「鬼怒川竹やぶ」での食事録(茨城県守谷市)蕎麦屋

蕎麦・うどん
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守谷市の鬼怒川沿いにある蕎麦屋。

店への道は細い。県道から入る道は、車がすれ違えないような細い道だからだ。大きめの車で行くのは厳しいように感じた。

また、駐車場はあるが、土手沿いにあるので、雨の日は泥だらけになりそうである。

店内はテーブルが4つで16席。座敷は確認できなかったが16席あるようだ。

家族で行ったので、それぞれに注文した。せいろ、辛みおろしそば、納豆そば。

相当旨い。蕎麦と蕎麦湯は美味しい。

絶品かというとそこまでではないが、このクラスの蕎麦屋が都内にあったら行列必死である。

蕎麦好きなら一度は訪れたいお店だと思う。

だが、一度だけでいいと思った。もう行くことは無い。

理由は単純。時間がかかりすぎるためである。回転が悪すぎるので、その時間を他のことに使う方が良いように思う。

着いてから食べるまで3時間近くかかった。

激混みかというと、着いたときに待っていたのは4組。1組は2から3人程度。その4組が店に入るまで3時間かかった。

ようするに回転が悪すぎるのだ。

たまたま時間がかかった日なのかもしれないが、それでも3時間はかかり過ぎだと思う。

誰かとずーっと話し込んでいたのだろうか?そう言えばお馴染みさんのお偉いさん風のゴルフ帰りの爺様達がご機嫌で出てきた。

いやいや、買い物に行っていたのだろうか?3時間あれば、ちょっとした買い物は十分できる。近場だったらハシゴできる時間だ。

分量にも不満がある。値段と比して疑問符がつく。都内でもこの分量でこの値段はそうはない。

都内の蕎麦屋の値段が高いのは地価が高いためであるが、このお店のあるエリアがそこまで地価が高いとは思えない。材料費がけたたましく高いのか、人件費が高いのか…。

回転が悪いので、1日の売り上げがそんなにはいかないだろうから、結果として売り上げに占める人件費比率が高くなって、値段を高くせざるを得ないのだろう。

いずれにしても、最大の問題は回転率の悪さである。

自分は時間もコストと考えるので、時間と値段と分量を考えると、味が良いという加点要素を加味しても、コストパフォーマンスは著しく悪い。

3時間かけるのであれば、同じレベルのお店は他にもあるので、そちらに行った方が良い。だから、次は無いと思ったのである。

考え方次第なので、待つのが全く苦にならないのであれば、蕎麦の味を想像しながら気長に待つのも良い。

住所&地図

所在地: 〒302-0101 茨城県守谷市板戸井1917-1

電話: 0297-46-0088

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