Spacetime Continuum / Double Fine Zoneの紹介と感想

このアルバム

Sea Biscuitで展開されていた純粋なアンビエントは抜け、サックスの音などを多く取り入れ、ジャズのテイストが強い一枚。

なので、個人的にはSea Biscuitの方が好み。

逆に、ジャジーでムーディなエレクトロニカやテクノを求めるのであれば、よい作品だと思う。

クラブ・ジャズやフューチャー・ジャズが好きな人には、いいかもしれない。

1999年の音源になるので、当然今の音とは異なるだろうが、比較して聞いてみるのもいいかもしれない。音の変遷がわかるだろうと思う。

8曲目がFuture Jazzに収録。

DoubleFineZone

Spacetime Continuum
1999
Album title
“Double Fine Zone”
Label :Astralwerks

Spacetime Continuum

曲目

1. Ring
2. Microjam
3. Freezone
4. Biscuit Face
5. Beveled Edge
6. Compound
7. Spin Out
8. One at a Day
9. Manaka
10. Different Bend
11. Further Down the Road

アルバムの評価

★★★★★☆☆☆☆☆
【評価の内訳】2.5
【構成・バランス】B=1.5
【飽きのこなさ】C=1
【曲の好み】Av.0.0
Aランク:-
Bランク:-

Spacetime Continuum(スペースタイム・コンティニウム)プロフィール:
Jonah Sharp(ジョナ・シャープ)によるユニット。
Jonah Sharpはジャズ・ドラマーとしてそのキャリアをロンドンで始めた。サンフランシスコに移住し、1990年代にアルバムをリリースする。
ジャズの要素を織り交ぜ、アンビエントのみならず、他の音楽も取り入れ多彩な音楽世界を創造。