オーシャンズ11(サントラ)の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

Soundtrack(映画音楽)
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このアルバム

サントラだから基本的にアルバムとしての完成度を求めるのは間違いであるのは分かっている。

それも、場面の入れ替わりの激しいエンターテインメント系なら、尚更である。だから評価が低くなるのは仕方ない。別にこれは映画が面白くないといっているわけではない。

このサントラでチルアウトやラウンジに仕える曲が一曲あるので、のっけてみた。それだけである。

サントラとしては全体的にジャズの香りが強い。

16曲目の”Tess”。 この曲だけはチルアウトやラウンジに使える。推薦の一曲。

ストリングスが綺麗な優雅な曲。神秘的な一面もあり、ジャジーな一面もある。惜しむらくは曲が短いことか。3分半くらい。

映画ではテス役のジュリア・ロバーツが登場するシーンで流れる。映画を通して一回だけしか使われていない曲だが、この曲だけは良い。

さて、映画はジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモンなど、豪華スター出演で話題を呼んだ。スティーヴン・ソダーバーグ監督。もともとはフランク・シナトラやディーン・マーティンによる「オーシャンと11人の仲間」のリメイク。サントラの担当はデヴィッド・ホルムス。

映画「オーシャンズ11」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)
この映画は、シナトラ・ファミリー総出演の1960年作「オーシャンと11人の仲間」のリメイク。シナトラ・ファミリーにちなんでなのか、出演陣が超豪華。だが、単なる豪華メンバーによる映画にあらず。相当面白い。

曲目

OceansEleven

オーシャンズ11
2001
Soundtrack Produced by David Holmes

Artist / Title
1 Percy Faith and His Orchestra / Theme For Young Lovers
2 – / Boobytrapping
3 Handsome Boy Modeling School featuring Trugoy (De La Soul) and Del (Del Tha Funkee Homosapien) / The Projects (P Jays
4 – / The Plans
5 Perry Como / Papa Loves Mombo
6 – / Ruben’s Inn
7 – / Lyman Zerga
8 Arthur Lyman / Caravan
9 David Holmes / Gritty Shaker
10 – / Planting The Seed
11 – / Pickpockets
12 Elvis Presley / A Little Less Conversation
13 Percy Faith and His Orchestra / Dream Dream Dream
14 – / Stealing The Pinch
15 Quincy Jones / Blues In The Night
16 – / Tess
17 – / Hookers
18 – / $160 Million Chinese Man
19 David Holmes / 69 Police
20 The Philadelphia Orchestra / Clair de Lune (from “Suite Bergamasque”)
21 The Philadelphia Orchestra / Theme For Young Lovers

アルバムの評価

★★★☆☆☆☆☆☆☆
【評価の内訳】1.5
【構成・バランス】C=1
【飽きのこなさ】D=0.5
【曲の好み】Av.0.0
Aランク:16曲目
Bランク:-

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