Chill Out Cafe 7の紹介と感想(超おススメアルバム)

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このアルバム

IRMA(イルマ)のChill Out cafeシリーズ第7弾。

1曲目:イタリアーン!!ってな感じで始まる。パラパラーン♪と歌い上げるところはいい感じ。だが、決して陽気というわけではない物憂げな感じが漂い、退廃的ですらある。

2曲目:1曲目に続き、物憂げな感じを引きずっている。が、ボーカルの男性の声がとても力強い。バックの物憂げな感じをボーカルが打ち破っている。

3曲目:Future Loop Foundationは何気に良い曲を作っている。針のノイズのようなのが入っているが、そこがまたアナログな感じがしてよい。

4曲目:Hotel Costes 6にも収録。

7曲目:またまた物憂げな感じ。このコンピレーションのテーマなのか?そう考えると、ジャケットも何となくそう見えてくる。

12曲目:何となく日本のFPMに似ているかも。というより、FPMのアルバムに入っていても気が付きません。感じがそっくり。
全体的にDJにとって、使い勝手の良さそうな作り。シャッフルで聴いても楽しいかも。シャッフルして聞けば毎回違った印象を受けるようなコンピレーション。

※この系統の音楽で他のアーティストを探したい場合は「チルアウトとラウンジとは」が多少なりとも参考になると思います。

曲目

ChillOutCafe7
Chill Out cafe volume sette (7)
2003
compiled by
Umbi Damiani

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Artist / Title
1 Lithium Project / The Document
2 Kava Kava / Maui Maui
3 Future Loop Foundation / Sun Comes Filtering Thru
4 Stigmato Inc. / Reality Check
5 Pearl Diverz / Star Sailor
6 Odd Toot / Solid Gone
7 The Easy Access Orchestra / Run Rabbit
8 James Hardway feat. Ghetto Priest / Speak Softly
9 Stockholm Cyclo feat. M Elino / Face
10 TheBlack Dog / Invisible Thing Mescalito Mix
11 X-Bass / Whisper
12 DJ Moses / Wasted Time
13 Fabriques Sirotti / Hollywood
14 Beatzilia / Beyond The Sea

アルバムの評価

★★★★★★★★★☆
【評価の内訳】4.6
【構成・バランス】A=2
【飽きのこなさ】A=2
【曲の好み】Av.0.6
Aランク:-
Bランク:1曲目、2曲目、3曲目、4曲目、7曲目、9曲目、11曲目、12曲目、13曲目