Chill Out Cafe 6の紹介と感想(超おススメアルバム)

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このアルバム

IRMA(イルマ)のChill Out cafeシリーズ第6弾。

ダウンテンポな曲とハウス色の強い曲が入り交じっているアルバム。

1曲目:空間の広がるようなシンセの音が印象的である。前半はどちらかといえばアンビエント・テクノの影響が感じられる。

2曲目:やはりIRMAにはこういった南国情緒豊かな音というのは必要でしょう。軽やかに流れる音楽はやはりイタリアならでは。

3曲目:遊園地に行っているかのような楽しげな音色を使っている。これに野太い男性ボーカルが乗っかるのだから、そのミスマッチがまた面白くてよい。

4曲目:若干重めのキック。いかにもOhm Guruらしいダウンビートの曲。ところどころでインド風の音階が使われている。

8曲目:軽やかなピアノの音。そのピアノが自由に演奏されているのはジャズの影響が感じられる一曲。とはいっても、Lounge向きというよりは、やはりChill Out向きの明るさがある。

10曲目:カッカカと木の音のようなのが印象的なハウス。

※この系統の音楽で他のアーティストを探したい場合は「チルアウトとラウンジとは」が多少なりとも参考になると思います。

曲目

ChillOutCafe6
Chill Out cafe volume sei (6)
2001
compiled by
Umbi Damiani, Cesare Cera

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Artist / Title
1 Robert Larow / Realize
2 Italian Secret Service / Via Beato Angelico
3 Poggi & Morettini / Grown Inside a Plastic Box
4 Ohm Guru / Serena (Quiet Mix)
5 Monsieur Blumenberg / Seherazade Mon Amour
6 Chiaroscuro / Despues
7 DJ Rodriguez / Such a Joy to See You
8 Cybophonia & Cortesi / Harem Ocenao
9 Key Tronics Ensemble / Everything
10 Double Dee / Found Love
11 Haga / So Beautiful
12 South Park / Make Love

アルバムの評価

★★★★★★★★★☆
【評価の内訳】4.6
【構成・バランス】A=2
【飽きのこなさ】A=2
【曲の好み】Av.0.6
Aランク:-
Bランク:1曲目、2曲目、3曲目、4曲目、7曲目、8曲目、9曲目、10曲目