文芸映画一覧

映画「風と共に去りぬ」(1939年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

日本での初公開は戦後の1952年。231分という3時間を超える映画。長いので、幕間を挟んで前編・後篇に分かれている。そして、本編が始まるまでが長い。さらに、映画史上で見ておかなければならない映画の一つである。

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映画「ティファニーで朝食を」(1961年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

オードリー・ヘプバーンのためにあるような映画で、脚本がそのように変えられたそうだ。当初、トルーマン・カポーティがそう望んだこともあり、マリリン・モンローに交渉をしていたようだが、断られたので、オードリー・ヘプバーンになったそうだ。

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映画「羅生門」(1950年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

海外では黒沢明監督を代表する作品として極めて評価の高い作品。芥川龍之介の短編小説 「藪の中」と「羅生門」を原作にしている。脚本は橋本忍と黒澤明。

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マスケティアーズ パリの四銃士 第10話「皆は一人のために」を観た感想と作品のあらすじや情報など

シーズン1の最終回。この回で王妃が懐妊する。歴史上、国王と不仲が長かったので、いきなりの懐妊にはルイ13世の種ではないとの噂が流れたそうだ。日本でいえば、淀殿が豊臣秀吉の子を身ごもった時の状況に似ているだろうか。

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マスケティアーズ パリの四銃士 第9話「王妃の危機」を観た感想と作品のあらすじや情報など

王妃・アンヌ・ドートリッシュが狙われた。そして、アラミスとの関係が一変するのが今回の概要。アンヌ・ドートリッシュとルイ13世とは必ずしも良好な関係ではなかったようだ。世継ぎのルイ14世を産むが、それまでは紆余曲折があったらしい。

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マスケティアーズ パリの四銃士 第8話「銃士隊と親衛隊」を観た感想と作品のあらすじや情報など

この回で正式に銃士隊員となったダルタニアン。この回以降が「四銃士」となる。さて、コンスタンスから別れ話を持ち出されたダルタニアン。コンスタンスからいきなりの別れ話に釈然としないが、夫・ボナシューから脅され、やむなく別れる選択をしたコンスタンス。

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マスケティアーズ パリの四銃士 第7話「魔女にされた伯爵」を観た感想と作品のあらすじや情報など

ニノン・ド・ラロックのモデルはニノン・ド・ランクロ。ニノン・ド・ランクロは1620年生まれ。もともと貴族の出自だが、若いころ(15歳とも20歳とも言われているようだ)の時に孤児となる。美貌の上、頭も良かったようだ。

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マスケティアーズ パリの四銃士 第6話「国王の母」を観た感想と作品のあらすじや情報など

「鉄仮面」をモチーフにして、マリー・ド・メディシスを登場させた回。仮面の男は、実際にいた人物のようだ。フランスで1703年までバスティーユ牢獄に収監されていた「ベールで顔を覆った囚人」がそれである。

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マスケティアーズ パリの四銃士 第5話「吹きだまりの帝王」を観た感想と作品のあらすじや情報など

今回の主人公はポルトス。ポルトスの生まれ育った場所がスラム街の"Cour des miracles" "The Court of Miracles"「奇跡の街」「奇跡の宮廷」「奇跡の法廷」などと訳される。

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マスケティアーズ パリの四銃士 第4話「裏切り者」を観た感想と作品のあらすじや情報など

5年間に起きた銃士隊の惨劇を題材にしている。今回の主人公はアラミス。アラミスは原作では、聖職者として生きることに憧れている知性派として描かれている。色男でもある。

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