時代劇映画や歴史映画(日本)一覧

映画「里見八犬伝」(1983年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

南総里見八犬伝を下敷きにした「新・里見八犬伝」(鎌田敏夫)の映画化。ロックをテーマ曲としているのは、ある意味斬新だが、まぁ、雰囲気に合わないなぁ・・・。ROCK YOU! [ロック・ユー]のように、計算された音楽の使われ方でない。音楽と映像は計算の上で使わない、違和感しか残らない・・・。

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映画「駆込み女と駆出し男」(2015年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

久々に面白い時代劇を見た。原作は短編小説だが、それを組み合わせて上手に構成している。そして、なによりも俳優陣がよかった。演出・脚本の中途半端感があるなか、俳優陣に助けられた映画である。秀逸は、満島ひかり演じるお吟が労咳(結核)療養のため、東慶寺の山門をくぐるシーン。

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映画「柘榴坂の仇討」(2014年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

桜田門外の変を題材にした映画。原作は浅田次郎による短編小説。短編集「五郎治殿御始末」(ごろうじどのおしまつ)に収録されている。主人公の志村金吾と直吉(佐橋十兵衛)は浅田次郎による架空の人物である。

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映画「SHINOBI」(2005年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

原作は山田風太郎の「甲賀忍法帖」。とても面白い作品なのだが、映画はこれを原作に忠実に描いているわけではない。プロットを踏まえながら、オリジナルなものに仕上がっている。

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映画「羅生門」(1950年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

海外では黒沢明監督を代表する作品として極めて評価の高い作品。芥川龍之介の短編小説 「藪の中」と「羅生門」を原作にしている。脚本は橋本忍と黒澤明。

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映画「武士の献立」(2013年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

「武士の家計簿」に続き、加賀藩を舞台に料理方の「包丁侍」を描いた時代劇。時代設定は加賀騒動のころである。江戸の三大お家騒動の一つで、他は伊達騒動、黒田騒動(または仙石騒動)である。

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映画「蜩ノ記」(2014年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

映画の中で流れる時間は、淡々としており、静謐なものである。そして、観終わって、心の中に流れ込むのは、温かい気持ちである。いろいろな展開を期待している人にとっては面白みのない映画なのかもしれない。

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映画「GOEMON」(2008年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

ゲームの信長の野望とロード・オブ・ザ・リングとスター・ウォーズを足して3で割ったような感じ。独特の映像は面白いが、CGなどはゲームの信長の野望を見ている感じだった。まぁ、そういう印象だった。

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映画「超高速!参勤交代」を観た感想と作品のあらすじや情報など

宣伝の仕方がコメディを前面に出したものだったので、どんな感じかと思っていたが、思った以上に真面目な作りだった。もちろん、ありえない筋立てであるが、コメディというよりは、エンターテインメントとして楽しめる内容だった。

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映画「清須会議」を観た感想と作品のあらすじや情報など

固い部分と、軽い部分が入り時混じっているので、コメディタッチと言えばそうなのだが、見る前は三谷映画ということのありコメディ色が強いのかと思いきや、想像していたよりは真面目な作りの映画。

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