「 作家さ行 」一覧

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坂岡真の「うぽっぽ同心十手綴り 第7巻 かじけ鳥」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ 大団円というわけにはいかないが、とりあえずシリーズ第1部終了。 第一巻から連綿と続いてきた...

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坂岡真の「うぽっぽ同心十手綴り 第6巻 病み蛍」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ シリーズ第六弾。 このシリーズの底に流れる暗い感じというのは、恐らくつぎの一分に凝縮されて...

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坂岡真の「うぽっぽ同心十手綴り 第5巻 藪雨」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第五弾。 まさかの展開。こうしたシリーズもののとしては、まず考えられない事件が起き...

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坂岡真の「うぽっぽ同心十手綴り 第4巻 凍て雲」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ シリーズ第四弾。 蜃気楼のように長尾勘兵衛の前に現れる失踪した妻・静の面影...。今後どう...

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鈴木理生の「えどちりクエスチョン 其の二 江戸のしくみ編」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ 本書で扱うのは「まち」である。江戸には様々な性質の「まち」が混在していた。武家地、寺社地、町...

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鈴木理生の「えどちりクエスチョン 其の一 江戸のかたち編」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ 江戸の地理をクイズ形式で解説。答えは一つとは限らず、二つ・三つのこともある。 クイズに答え...

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坂岡真の「うぽっぽ同心十手綴り 第3巻 女殺し坂」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ シリーズ第三弾。 第一巻で書かれているように長尾勘兵衛は、 『家族といえば、勘兵衛はじつ...

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坂岡真の「うぽっぽ同心十手綴り 第2巻 恋文ながし」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第二弾。 第一巻で書かれているように、長尾勘兵衛には静という妻がいた。その静の姿を...

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坂岡真の「うぽっぽ同心十手綴り 第1巻」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第一巻。 物語は文化元年に始まる。『徳川家斉の将軍在位十八年目、天明の飢饉...

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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第30巻 侘助ノ白」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第三十弾。 侘助とは小さな椿の一種。茶人に好まれ、侘と数寄、茶道の...

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