「 作家は行 」一覧

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平岩弓枝の「平安妖異伝 第1巻」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ 西域の血が混じった不思議な少年・秦真比呂と藤原道長が平安時代を舞台に起きる様々な怪異に挑む。...

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羽山信樹の「邪しき者(下)生々流転剣」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ 物語は一気に十五年の時を経る。 徳川義直もついに病を得て死の淵をさまようことになる。その最...

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羽山信樹の「邪しき者(中)血涙剣」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ 中巻では新たな人物として鄭芝龍、鄭成功親子が登場する。 徳川家光の時代というのは、ちょうど...

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羽山信樹の「邪しき者(上) 柳生秘剣」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ 「流され者」に続く、題名に「者」の文字を用いた四部作の第二弾。 他の二作は「滅びざ...

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星川清司の「小伝抄」を読んだ感想とあらすじ

文化、文芸、芸術、民芸、社会風俗...こうしたものをもちだされると、直木賞選考委員は弱いようである。己がそうしたものへの深い理解があることを誇示したいためだろうか、それとも知らないことを隠したいからであろうか...。

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藤水名子の「王昭君」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ 王昭君は紀元前一世紀ごろの人物で、楊貴妃・西施・貂蝉と並ぶ古代中国四大美人の一人に数えられる...

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誉田龍一の「消えずの行灯 本所七不思議捕物帖」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★☆☆☆☆ 小説推理新人賞受賞作。 舞台は幕末。黒船来航に混乱する時期の江戸である。近世から近代に移る...

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火坂雅志 編の「実伝 直江兼続」を読んだ感想とあらすじ

2009年大河ドラマ「天地人」にちなんだ企画本。大河ドラマがなければ成立しなかった本であり、見向きもしなかった本である。時間とお金がもったいないのでオススメしない。出版社の気持ちも分からないではないが、よくもまぁこんな本を...

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畠中恵の「しゃばけ 第2巻 ぬしさまへ」を読んだ感想とあらすじ

シリーズ第二弾。短編集。今日も元気に若旦那は寝込んでいます♪「ぬしさまへ」「栄吉の菓子」「四布の布団」では若旦那こと一太郎の推理が冴える。

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早見俊の「闇御庭番 第1巻 江戸城御駕籠台」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 時代小説の笑い声に「これ」といった約束事があるわけではないが、「ほーっほほほ」という笑い声は...

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