「 歴史学雑記 」一覧

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長谷川平蔵宣以:「鬼平犯科帳」の鬼平として知られる火付盗賊改役

長谷川宣以(はせがわ・のぶため)。通称、長谷川平蔵。父・長谷川宣雄が平蔵(へいぞう)を通称としたため、家督相続後は平蔵を通称とした。池波正太郎の小説『鬼平犯科帳』の主人公「鬼平」として知られる。江戸時代中期の旗本。

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根岸肥前守鎮衛:「耳袋」の著者で刺青の噂のあった名南町奉行

名南町奉行根岸肥前守鎮衛(ねぎし・ひぜんのかみ・やすもり)もしくは(しずもり)。元文2年(1737年)―文化12年11月4日...

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松平定信:寛政の改革を主導した白河藩主、第八代将軍・徳川吉宗の孫

略歴宝暦8年(1759年)-文政12年(1829年)(71歳)江戸時代が慶長8年(1603年)から慶応4年/明治元年...

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中条兵庫頭長秀「中条流平法」兵法と言わずに平法と言うその心とは

中条流は兵法とはせずに、平法と称した。戦いをよしとはせず、剣はやむを得ない時のものとし、刀術の研鑽は平和を守ることであり、兵法は平法であらねばならないとした。

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丸目蔵人佐長恵「タイ捨流」を興した上泉信綱の四天王と呼ばれた九州の剣術家

丸目蔵人佐長恵(まるめ・くらんどのすけ・ながよし)はタイ捨(たいしゃ)流の創始者として知られる。通称は蔵人佐(くらんどのすけ)、または石見守。丸目蔵人(まるめ・くらんど)の名で広く知られる。本姓は藤原。号は徹斎。晩年は剃髪して石見入道徹斎を名乗った。

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上泉伊勢守信綱「剣聖」と呼ばれる新陰流を興した関東(上野国)の武人

「剣聖」と呼ばれる関東の武人・上泉伊勢守信綱。新陰流の祖。読みは「かみいずみ」または「こういずみ」。居城のあった前橋市上泉町は「かみいずみ」。「言継卿記」には大胡武蔵守または上泉武蔵守信綱で出ている。

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中国「千島湖」の下に1300年前の城

海中にしずむ古代遺跡というロマンあふれる記事中国の浙江省杭州。千鳥湖(せんとうこ)。後漢王朝時代に建てられた城が沈んでいるが、...

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イースター島文明は自然によって淘汰された

遺跡調査による裏づけによるものだそうだ。ヨーロッパ人が持ち込んだ病気によるものではなく、その前から島が人口を支えきれなくなっていたら...

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古代神話のオシリスの墓を発見

古代ロマンのはなし。 こちらは海の向こうのエジプトの話。ルクソールのネクロポリス(死者の町)で、古代神話オシリス神の墓を模した墓が見...

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奈良県明日香村で、7世紀中頃の巨大な古墳の遺構発見

古代ロマンのはなし。奈良県明日香村で7世紀中頃と推定される巨大古墳の一部が見つかったとのこと。 古墳は一辺50メートル以上あり、国内...

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