「 歴史学雑記 」一覧

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中条兵庫頭長秀「中条流平法」兵法と言わずに平法と言うその心とは

中条流は兵法とはせずに、平法と称した。戦いをよしとはせず、剣はやむを得ない時のものとし、刀術の研鑽は平和を守ることであり、兵法は平法であらねばならないとした。

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丸目蔵人佐長恵「タイ捨流」を興した上泉信綱の四天王と呼ばれた九州の剣術家

丸目蔵人佐長恵(まるめ・くらんどのすけ・ながよし)はタイ捨(たいしゃ)流の創始者として知られる。通称は蔵人佐(くらんどのすけ)、または石見守。丸目蔵人(まるめ・くらんど)の名で広く知られる。本姓は藤原。号は徹斎。晩年は剃髪して石見入道徹斎を名乗った。

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上泉伊勢守信綱「剣聖」と呼ばれる新陰流を興した関東(上野国)の武人

「剣聖」と呼ばれる関東の武人・上泉伊勢守信綱。新陰流の祖。読みは「かみいずみ」または「こういずみ」。居城のあった前橋市上泉町は「かみいずみ」。「言継卿記」には大胡武蔵守または上泉武蔵守信綱で出ている。

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中国「千島湖」の下に1300年前の城

海中にしずむ古代遺跡というロマンあふれる記事 中国の浙江省杭州。千鳥湖(せんとうこ)。 後漢王朝時代に建てられた城が沈んでいるが、...

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イースター島文明は自然によって淘汰された

遺跡調査による裏づけによるものだそうだ。 ヨーロッパ人が持ち込んだ病気によるものではなく、その前から島が人口を支えきれなくなっていたら...

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古代神話のオシリスの墓を発見

古代ロマンのはなし。 こちらは海の向こうのエジプトの話。 ルクソールのネクロポリス(死者の町)で、古代神話オシリス神の墓を模した墓が見...

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奈良県明日香村で、7世紀中頃の巨大な古墳の遺構発見

古代ロマンのはなし。 奈良県明日香村で7世紀中頃と推定される巨大古墳の一部が見つかったとのこと。 古墳は一辺50メートル以上あり、国内...

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「アーク」の発見

全米が熱狂した“究極の財宝”の発見劇 | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト インディ・ジョー...

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山本博文監修の「あなたの知らない栃木県の歴史」を読んだ感想

栃木県の歴史について、全70項目を数名の執筆陣が書き寄せた一冊。監修は山本博文氏だが、項目ごとの文章のレベル感がまちまちで、全体の統一感に欠けている。

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約415年前に海を渡った「日本人奴隷」

ポルトガル国立エヴォラ大特別研究員ルシオ・デ・ソウザさんと、東大史料編纂所の岡美穂子助教が、メキシコ国立文書館に残る異端審問記録から、約41...

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