香取神宮 全国にある香取神社の総本社

シェアする

スポンサード

※本の画像はアマゾンへリンクしています。 ※関連記事を下の方で紹介しています。 ご参考になさってください。

全国でも有数の古社

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。
宮中の四方拝で遥拝される一社。

鹿島神宮を訪れ、いつかは期待と思っていた神社。
古来、神宮と言えば、伊勢神宮と鹿島神宮、香取神宮の3社を指していた。
残るは伊勢神宮。いつかは行ってみたい。

不思議なのが、香取神宮が、全国有数の古社ということである。鹿島神宮の時も思ったことである。
古代において、関東は辺境の地であったはず。しかも、関東の中でもさらに東奥の太平洋に近いところに2社もあるというのは、なぜなのだろう。
しかも、いずれの神宮も国譲りに関わる祭神を祀っている。
こうした古社が近いところに揃っているのも、さらに不可思議である。

さらにさらに、不思議なのが、いずれの神宮も武道にとても縁があるということである。
剣術の流派の源流をたどれば、鹿島神宮か香取神宮にたどり着く。これも、不思議な話である。

日本神話で大国主の国譲りの際に活躍する経津主神(フツヌシ)を祭神とすることで知られる、全国でも有数の古社である。
古くは朝廷から蝦夷に対する平定神として、また藤原氏から氏神の一社として崇敬された。その神威は中世から武家の世となって以後も続き、歴代の武家政権からは武神として崇敬された。現在も武道分野からの信仰が篤い神社である。
文化財としては、中国唐代の海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)が国宝に指定されている。建造物では江戸時代の本殿・楼門、美術工芸品では平安時代の鏡、中世の古瀬戸狛犬が国の重要文化財に指定されており、その他にも多くの文化財を現代に伝えている。
wikipedia

本殿が美しい

今回、要石と奥宮を見逃した~~~。残念!!
次回に。

さて、本殿はとてもきれいだった。気品の漂うつくりで、とても手入れが行き届いていて、見ていてすがすがしかった。
茅葺の屋根も、日の光を浴びてキラキラしていた。

全国にある香取神社の総本社

主祭神 経津主大神
社格等 式内社(名神大)、下総国一宮、旧官幣大社、勅祭社、別表神社
創建  (伝)初代神武天皇18年
本殿の様式 三間社流造
札所等 東国三社

所在地: 〒287-0017 千葉県香取市香取1697−1
電話: 0478-57-3211

写真ギャラリー

地図