「真田丸」第18回 上洛、第19回 恋路

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第18回 上洛、第19回 恋路

徳川家康が上洛した。

真田昌幸も豊臣秀吉に臣従することを決意する。だが、昌幸は軽く扱われた。

真田信繁が無念な思いを晴らすため秀吉に直談判した。

昌幸と信幸には、嬉しい再会が待っていた。

信繁は茶々と二人きりで大阪城を探索した。

信繁は、奔放に振る舞う茶々に対し好意を抱いてしまう。

九州平定を目前にした秀吉は茶々を側室にしようと考えていた。

一方、家康は信幸と、本多忠勝の愛娘・稲姫との政略結婚を持ち掛ける。

お松

記憶を完全に失っていたが、昌幸、信幸、信繁、きりが過去の出来事を話して、思い出させようとするが、さっぱり思い出さない。

それにしても、皆の記憶にある松は、あまりいいものではなかったようで…。

稲姫

本多忠勝の娘・稲姫は小松姫(こまつひめ)で知られる。

真田信政、真田信重、まん(高力忠房室)、まさ(佐久間勝宗室)らを生んだ。

松代藩主は真田信之(信幸)が初代で、真田信政が2代目。