「真田丸」第15回 秀吉、第16回 表裏、第17回 再会

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第15回 秀吉、第16回 表裏、第17回 再会

豊臣秀吉を待っていた真田信繁を、突如現れた秀吉が外へ連れ出した。

秀吉は真田昌幸が上洛の命令に従わないことにいらだっていた。

徳川家康が再び真田を攻めようとしており、上杉景勝には真田昌幸を助けてはならぬと命じていた。それを知った信繁は狼狽した。

それにも関わらず、秀吉はその信繁を護衛役である馬廻(まわり)衆に加えた。真意が分からない。

信繁は秀吉の近くで行動しているうちに、茶々に気に入られてしまう。

家康が真田攻めの準備を終えようとしていた。だが、その矢先で、中止命令が家康のもとに届いた。

秀吉は家康に上洛を促した。

お松

如何していることやらと思っていた、姉の松が、ようやく信繁の前に現れた。

それも出雲阿国の一座の一員として。