新田次郎文学賞の一覧

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概要

新田次郎文学賞(にったじろうぶんがくしょう)。
前年に初めて刊行された作品が対象。
形式は問わない。
歴史、現代にわたり、ノンフィクション文学、または自然界に材を取ったものが対象。

主催:公益財団法人新田次郎記念会

受賞作

第35回  2016年 長谷川康夫 「つかこうへい正伝」
第34回  2015年 尾崎真理子 「ひみつの王国 評伝 石井桃子」
第33回  2014年 川内有緒 「バウルを探して」、幸田真音 「天佑なり 高橋是清、百年前の日本国債」
第32回  2013年 澤田瞳子 「満つる月の如し 仏師、定朝」
第31回  2012年 角幡唯介 「雪男は向こうからやって来た」
第30回  2011年 竹田真砂子 「あとより恋の責めくれば-御家人南畝先生」
第29回  2010年 帚木蓬生 「水神」、松本侑子 「恋の蛍 – 山崎富栄と太宰治」
第28回  2009年 植松三十里 「群青 日本海軍の礎を築いた男」
第27回  2008年 見延典子 「頼山陽」
第26回  2007年 諸田玲子 「奸婦にあらず」
第25回  2006年 真保裕一 「灰色の北壁」
第24回  2005年 中村彰彦 「落花は枝に還らずとも-会津藩士、秋月悌次郎
第23回  2004年 東郷隆 「狙うて候」
第22回  2003年 津野海太郎 「滑稽な巨人」
第21回  2002年 佐々木譲 「武揚伝」
第20回  2001年 杉山正樹 「寺山修司、遊戯の人」
第19回  2000年 熊谷達也 「漂泊の牙」 、 酒見賢一 「周公旦」
第18回  1999年 大村彦次郎 「文壇栄華物語」
第17回  1998年 山崎光夫 「薮の中の家 芥川自死の謎を解く」
第16回  1997年 吉川潮 「江戸前の男 春風亭柳朝一代記」
第15回  1996年 谷甲州 「白き嶺の男」
第14回  1995年 西木正明 「夢幻の山旅」
第13回  1994年 岩橋邦枝 「評伝 長谷川時雨」
第12回  1993年 半藤一利 「漱石先生ぞな、もし」 、 池宮彰一郎 「四十七人の刺客」 、 もりたなるお 「山を貫く」
第11回  1992年 大島昌宏 「九頭竜川」 、 高橋揆一郎 「友子」
第10回  1991年 宮城谷昌光 「天空の舟
第9回  1990年 鎌田慧 「反骨-鈴木東民の生涯」 、 佐江衆一 「北の海明け」 、 早坂暁 「華日記 昭和いけ花戦国史」
第8回  1989年 入江曜子 「我が名はエリザベス」
第7回  1988年 海老沢泰久 「F1地上の夢」 、 中野孝次 「ハラスのいた日々」
第6回  1987年 長部日出雄 「見知らぬ戦場」
第5回  1986年 岡松和夫 「異郷の歌」
第4回  1985年 角田房子 「責任」 、 佐藤雅美 「大君の通貨
第3回  1984年 辺見じゅん 「男たちの大和」
第2回  1983年 若城希伊子 「小さな島の明治維新 ドミンゴ松次郎の旅」
第1回  1982年 沢木耕太郎 「一瞬の夏」

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