直木三十五賞の一覧

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概要

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)。
無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞。
通称が直木賞。

主催:公益財団法人日本文学振興会

受賞作

第155回 2016年上半期 荻原浩 「海の見える理髪店」
第154回 2015年下半期 青山文平 「つまをめとらば」
第153回 2015年上半期 東山彰良 「流」
第152回 2014年下半期 西加奈子 「サラバ!」
第151回 2014年上半期 黒川博行 「破門」
第150回 2013年下半期 朝井まかて 「恋歌」、姫野カオルコ 「昭和の犬」
第149回 2013年上半期 桜木紫乃 「ホテルローヤル」
第148回 2012年下半期 朝井リョウ 「何者」、安部龍太郎 「等伯」
第147回 2012年上半期 辻村深月 「鍵のない夢を見る」
第146回 2011年下半期 葉室麟 「蜩ノ記」
第145回 2011年上半期 池井戸潤 「下町ロケット」
第144回 2010年下半期 木内昇 「漂砂のうたう」、道尾秀介 「月と蟹」
第143回 2010年上半期 中島京子 「小さいおうち」
第142回 2009年下半期 佐々木譲 「廃墟に乞う」、白石一文 「ほかならぬ人へ」
第141回 2009年上半期 北村薫 「鷺と雪」
第140回 2008年下半期 天童荒太 「悼む人」、山本兼一 「利休にたずねよ」
第139回 2008年上半期 井上荒野 「切羽へ」
第138回 2007年下半期 桜庭一樹 「私の男」
第137回 2007年上半期 松井今朝子 「吉原手引草
第136回 2006年下半期 ―
第135回 2006年上半期 三浦しをん 「まほろ駅前多田便利軒」、森絵都 「風に舞いあがるビニールシート」
第134回 2005年下半期 東野圭吾 「容疑者Xの献身」
第133回 2005年上半期 朱川湊人 「花まんま」
第132回 2004年下半期 角田光代 「対岸の彼女」
第131回 2004年上半期 奥田英朗 「空中ブランコ」、熊谷達也 「邂逅の森」
第130回 2003年下半期 江國香織 「号泣する準備はできていた」、京極夏彦 「後巷説百物語」
第129回 2003年上半期 石田衣良 「4TEEN フォーティーン」、村山由佳 「星々の舟」
第128回 2002年下半期 ―
第127回 2002年上半期 乙川優三郎 「生きる
第126回 2001年下半期 山本一力 「あかね空」、唯川恵 「肩ごしの恋人」
第125回 2001年上半期 藤田宜永 「愛の領分」
第124回 2000年下半期 山本文緒 「プラナリア」、重松清 「ビタミンF」
第123回 2000年上半期 船戸与一 「虹の谷の五月」、金城一紀 「GO」
第122回 1999年下半期 なかにし礼 「長崎ぶらぶら節」
第121回 1999年上半期 佐藤賢一 「王妃の離婚」、桐野夏生 「柔らかな頬」
第120回 1998年下半期 宮部みゆき 「理由」
第119回 1998年上半期 車谷長吉 「赤目四十八瀧心中未遂」
第118回 1997年下半期 ―
第117回 1997年上半期 篠田節子 「女たちのジハード」、浅田次郎 「鉄道員 ぽっぽや」
第116回 1996年下半期 坂東眞砂子 「山妣」
第115回 1996年上半期 乃南アサ 「凍える牙」
第114回 1995年下半期 小池真理子 「恋」、藤原伊織 「テロリストのパラソル」
第113回 1995年上半期 赤瀬川隼 「白球残映」
第112回 1994年下半期 ―
第111回 1994年上半期 中村彰彦「二つの山河」、海老沢泰久 「帰郷」
第110回 1993年下半期 佐藤雅美 「恵比寿屋喜兵衛手控え」、大沢在昌 「新宿鮫 無間人形」
第109回 1993年上半期 高村薫 「マークスの山」、北原亞以子 「恋忘れ草
第108回 1992年下半期 出久根達郎 「佃島ふたり書房」
第107回 1992年上半期 伊集院静 「受け月」
第106回 1991年下半期 高橋義夫狼奉行」、高橋克彦 「緋い記憶」
第105回 1991年上半期 宮城谷昌光 「夏姫春秋」、芦原すなお 「青春デンデケデケデケ」
第104回 1990年下半期 古川薫 「漂泊者のアリア」
第103回 1990年上半期 泡坂妻夫 「蔭桔梗」
第102回 1989年下半期 星川清司小伝抄」、原尞 「私が殺した少女」
第101回 1989年上半期 ねじめ正一 「高円寺純情商店街」、笹倉明 「遠い国からの殺人者」
第100回 1988年下半期 杉本章子 「東京新大橋雨中図」、藤堂志津子「熟れてゆく夏」
第99回 1988年上半期 西木正明「凍れる瞳」「端島の女」、景山民夫 「遠い海から来たCOO」
第98回 1987年下半期 阿部牧郎 「それぞれの終楽章」
第97回 1987年上半期 白石一郎 「海狼伝」、山田詠美 「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」
第96回 1986年下半期 逢坂剛 「カディスの赤い星」、常盤新平 「遠いアメリカ」
第95回 1986年上半期 皆川博子 「恋紅」
第94回 1985年下半期 森田誠吾 「魚河岸ものがたり」、林真理子「最終便に間に合えば」「京都まで」
第93回 1985年上半期 山口洋子「演歌の虫」「老梅」
第92回 1984年下半期 ―
第91回 1984年上半期 連城三紀彦 「恋文」、難波利三 「てんのじ村」
第90回 1983年下半期 神吉拓郎 「私生活」、高橋治「秘伝」
第89回 1983年上半期 胡桃沢耕史 「黒パン俘虜記」
第88回 1982年下半期 ―
第87回 1982年上半期 深田祐介 「炎熱商人」、村松友視「時代屋の女房」
第86回 1981年下半期 つかこうへい 「蒲田行進曲」、光岡明 「機雷」
第85回 1981年上半期 青島幸男 「人間万事塞翁が丙午」
第84回 1980年下半期 中村正軌 「元首の謀叛」
第83回 1980年上半期 向田邦子「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」、志茂田景樹 「黄色い牙」
第82回 1979年下半期 ―
第81回 1979年上半期 田中小実昌「浪曲師朝日丸の話」「ミミのこと」、阿刀田高 「ナポレオン狂」
第80回 1978年下半期 宮尾登美子 「一絃の琴」、有明夏夫 「大浪花諸人往来」
第79回 1978年上半期 津本陽「深重の海」、色川武大「離婚」
第78回 1977年下半期 ―
第77回 1977年上半期 ―
第76回 1976年下半期 三好京三 「子育てごっこ」
第75回 1976年上半期 ―
第74回 1975年下半期 佐木隆三 「復讐するは我にあり」
第73回 1975年上半期 ―
第72回 1974年下半期 半村良「雨やどり」、井出孫六 「アトラス伝説」
第71回 1974年上半期 藤本義一「鬼の詩」
第70回 1973年下半期 ―
第69回 1973年上半期 長部日出雄「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」、藤沢周平暗殺の年輪
第68回 1972年下半期 ―
第67回 1972年上半期 綱淵謙錠 「斬」、井上ひさし「手鎖心中」
第66回 1971年下半期 ―
第65回 1971年上半期 ―
第64回 1970年下半期 豊田穣 「長良川」
第63回 1970年上半期 結城昌治「軍旗はためく下に」、渡辺淳一「光と影」
第62回 1969年下半期 ―
第61回 1969年上半期 佐藤愛子 「戦いすんで日が暮れて」
第60回 1968年下半期 陳舜臣「青玉獅子香炉」、早乙女貢 「僑人の檻」
第59回 1968年上半期 ―
第58回 1967年下半期 野坂昭如「アメリカひじき」「火垂るの墓」、三好徹「聖少女」
第57回 1967年上半期 生島治郎 「追いつめる」
第56回 1966年下半期 五木寛之「蒼ざめた馬を見よ」
第55回 1966年上半期 立原正秋「白い罌粟」
第54回 1965年下半期 新橋遊吉「八百長」、千葉治平「虜愁記」
第53回 1965年上半期 藤井重夫「虹」
第52回 1964年下半期 永井路子 「炎環」、安西篤子「張少子の話」
第51回 1964年上半期 ―
第50回 1963年下半期 安藤鶴夫 「巷談本牧亭」、和田芳恵 「塵の中」
第49回 1963年上半期 佐藤得二 「女のいくさ」
第48回 1962年下半期 山口瞳「江分利満氏の優雅な生活」、杉本苑子 「孤愁の岸」
第47回 1962年上半期 杉森久英 「天才と狂人の間」
第46回 1961年下半期 伊藤桂一「螢の河」
第45回 1961年上半期 水上勉「雁の寺」
第44回 1960年下半期 寺内大吉「はぐれ念仏」、黒岩重吾 「背徳のメス」
第43回 1960年上半期 池波正太郎錯乱
第42回 1959年下半期 司馬遼太郎 「梟の城」、戸板康二「團十郎切腹事件」他
第41回 1959年上半期 渡辺喜恵子 「馬淵川」、平岩弓枝「鏨師」
第40回 1958年下半期 城山三郎「総会屋錦城」、多岐川恭 「落ちる」
第39回 1958年上半期 山崎豊子 「花のれん」、榛葉英治 「赤い雪」
第38回 1957年下半期 ―
第37回 1957年上半期 江崎誠致 「ルソンの谷間」
第36回 1956年下半期 今東光「お吟さま」、穂積驚「勝烏」
第35回 1956年上半期 南條範夫「燈台鬼」、今官一 「壁の花」
第34回 1955年下半期 新田次郎 「強力伝」、邱永漢「香港」
第33回 1955年上半期 ―
第32回 1954年下半期 梅崎春生「ボロ家の春秋」、戸川幸夫「高安犬物語」
第31回 1954年上半期 有馬頼義 「終身未決囚」
第30回 1953年下半期 ―
第29回 1953年上半期 ―
第28回 1952年下半期 立野信之「叛乱」
第27回 1952年上半期 藤原審爾「罪な女」他
第26回 1951年下半期 久生十蘭「鈴木主水」、柴田錬三郎「イエスの裔」
第25回 1951年上半期 源氏鶏太「英語屋さん」「颱風さん」「御苦労さん」
第24回 1950年下半期 檀一雄「長恨歌」「真説石川五右衛門」
第23回 1950年上半期 今日出海「天皇の帽子」、小山いと子「執行猶予」
第22回 1949年下半期 山田克郎「海の廃園」
第21回 1949年上半期 富田常雄「面」「刺青」他
第20回 1944年下半期 ―
第19回 1944年上半期 岡田誠三「ニューギニヤ山岳戦」
第18回 1943年下半期 森荘已池「山畠」「蛾と笹舟」
第17回 1943年上半期 山本周五郎「日本婦道記」 受賞辞退
第16回 1942年下半期 田岡典夫「強情いちご」他、神崎武雄「寛容」他
第15回 1942年上半期 ―
第14回 1941年下半期 ―
第13回 1941年上半期 木村荘十「雲南守備兵」
第12回 1940年下半期 村上元三「上総風土記」他
第11回 1940年上半期 堤千代「小指」他、河内仙介「軍事郵便」
第10回 1939年下半期 ―
第9回 1939年上半期 ―
第8回 1938年下半期 大池唯雄「兜首」「秋田口の兄弟」
第7回 1938年上半期 橘外男「ナリン殿下への回想」
第6回 1937年下半期 井伏鱒二 「ジョン萬次郎漂流記」他
第5回 1937年上半期 ―
第4回 1936年下半期 木々高太郎 「人生の阿呆」他
第3回 1936年上半期 海音寺潮五郎「天正女合戦」「武道傳來記」
第2回 1935年下半期 鷲尾雨工 「吉野朝太平記」他
第1回 1935年上半期 川口松太郎「鶴八鶴次郎」「風流深川唄」「明治一代女」