北重人とその作品

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略歴

(1948-2009)
北重人(きたしげと)。小説家。山形県酒田市生まれ。本名は渡辺重人。
山形県立酒田東高等学校、千葉大学工学部建築学科卒。
一級建築士資格取得後、株式会社LAU都市施設研究所設立。現常務取締役。造園、都市計画のコンサルタント業務の傍ら執筆活動を続けた。
「陽ざかりの棗」をオール讀物新人賞に応募し、最終選考まで残るが、決選投票で山本一力著「蒼龍」に敗れる。
その後、2004年に思い入れのある「蒼火」の続編「天明、彦十店始末」が、第11回松本清張賞の最終候補になるが、決選投票で山本兼一著「火天の城」に敗れる。だが、選考委員の大沢在昌と伊集院静の強い推薦により、出版が決定し、異例の作家デビューとなる。出版時に伊集院静の案で「夏の椿」と改題し、前日譚となる「蒼火」も出版された。
1999年「超高層に懸かる月と、骨と」で第38回オール讀物推理小説新人賞。
2007年「蒼火」で第9回大藪春彦賞。

紹介している小説

  1. 夏の椿