久世光彦の紹介とその作品

シェアする

スポンサード

※本の画像はアマゾンへリンクしています。 ※関連記事を下の方で紹介しています。 ご参考になさってください。

これより下のコンテンツ

略歴

(1935 – 2006)
久世光彦(くぜ てるひこ)。演出家、小説家、実業家、テレビプロデューサー。
東京市杉並区阿佐谷生まれ。富山県富山市で育つ。
東京大学文学部美学美術史学科卒業後、ラジオ東京(現・TBS)に入社。
演出家、プロデューサーとして「寺内貫太郎一家」「時間ですよ」など数多くのテレビドラマを製作。
1987年、処女作「昭和幻燈館」を皮切りに、作家活動を本格的に開始。
1992年「女正月」他で芸術選奨文部大臣賞
1993年「蝶とヒットラー」でBunkamuraドゥマゴ文学賞
1993年「無言坂」(作詞:市川睦月名義)で日本レコード大賞
1994年「一九三四年冬―乱歩」で山本周五郎賞
1997年「聖なる春」で芸術選奨文部大臣賞
1998年紫綬褒章
2001年「蕭々館日録」で泉鏡花文学賞
2003年「センセイの鞄」で文化庁芸術祭優秀賞作品、日本民間放送連盟賞番組部門テレビドラマ最優秀賞、第40回ギャラクシー賞選奨

紹介している小説

  1. 逃げ水半次無用帖

関連記事など

スポンサード

シェアする

フォローする