永井路子とその作品

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略歴

(1925 - )
永井路子(ながい みちこ)。小説家。本名は、黒板擴子(くろいた ひろこ)。
東京市本郷区生まれ。茨城県古河町(現古河市)で育つ。茨城県立古河高等女学校(現茨城県立古河第二高等学校)、東京女子大学国語専攻部卒。小学館に勤務し、「近代説話」の同人となる。
1964年「炎環」で第52回直木賞
1982年「氷輪」で第21回女流文学賞
1984年第32回菊池寛賞、第33回神奈川文化賞
1988年「雲と風と」ほかで第22回吉川英治文学賞
1997年NHK放送文化賞、茨城県特別功績章
鎌倉市・古河市の名誉市民

紹介している小説

  1. 山霧 毛利元就の妻