米村圭伍とその作品

シェアする

スポンサード

※本の画像はアマゾンへリンクしています。 ※関連記事を下の方で紹介しています。 ご参考になさってください。

これより下のコンテンツ

略歴

(1956 - )
米村圭伍。小説家。神奈川県横須賀市生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒。電機会社勤務の後、松竹シナリオ研究所で脚本を学ぶ。
筆名の「圭伍」とは、佳作入選五回のもじりとのこと。
1997年「安政の遠足異聞」で菊池寛ドラマ賞佳作入選。
1999年「風流冷飯伝」にて第五回小説新潮長篇新人賞。
「風流冷飯伝」以後、「退屈姫君伝」「面影小町伝」などの作品を発表。 「退屈姫君伝」「おんみつ蜜姫」など、「姫君もの」でも知られ、軽妙洒脱な作風には定評がある。
架空の藩「風見藩」を舞台とした作品で知られる。

小説

  1. 風流冷飯伝
  2. 退屈姫君伝
  3. 面影小町伝
  4. 真田手毬唄
  5. 紀文大尽舞
  6. おんみつ蜜姫
  7. 退屈姫君 海を渡る
  8. エレキ源内殺しからくり
  9. 退屈姫君 恋に燃える
  10. 紅無威おとめ組 かるわざ小蝶
  11. おたから蜜姫
  12. 山彦ハヤテ
  13. 南総里見白珠伝 紅無威おとめ組
  14. 退屈姫君 これでおしまい
  15. 桜小町 ひやめし冬馬四季綴

関連記事など

スポンサード

シェアする

フォローする