吉川英治とその作品

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略歴

(1892 – 1962)
吉川英治。作家。神奈川県久良岐郡中村根岸(現在の横浜市)の生まれ。
「鳴門秘帖」「松のや露八」「宮本武蔵」「太閤記」「新・平家物語」「私本太平記」「三国志」をはじめ、長編約80編、短編約180編という膨大な小説を執筆した国民的作家である。
1914年三越百貨店が募集した「文芸の三越」川柳一等に当選。「講談倶楽部」に「江の島物語」一等当選。
1921年講談社の懸賞小説三篇入選。
1953年「新・平家物語」で第1回菊池寛賞。
1956年「新・平家物語」で朝日賞。
1960年文化勲章。
1962年毎日芸術大賞。

紹介している小説

  1. 黒田如水