「 経済学・経営学 」一覧

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[紹介]その問題、経済学で解決できます。:ウリ・ニーズィー,ジョン・A・リスト(東洋経済新報社)訳・望月衛[要約]

経済学は歴史的に理論中心の学問だったが、コンピューターの発達とともに実証研究の世界に入っていった。こうした普通の経済学の流れと違って、かといって、完全に筋が通っていて明らかなことをする道を切り開いたのが著者である。

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[紹介]予想どおりに不合理-行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」:ダン・アリエリー(早川書房)熊谷淳子訳[要約]

読み物として読んでも十分に面白い本である。そして、行動経済学(もしくは判断・意思決定科学)の入門としても、行動経済学とはかくも面白いものなのかと教えてくれる本である。

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[紹介]9割の人間は行動経済学のカモである:橋本之克(経済界)[要約]

行動経済学の紹介本。学問的な裏付けに基づいて書かれているわけではないのが、ちょっとした読み物として読むにはいい。

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[紹介]ビッグ・データで株価を読む:岡田克彦(中央経済社)[要約]

本書では、統計学と行動ファイナンスの知見に基づき、株式投資を有利に行う方法をいくつか紹介しているが、紹介されているのは成果の一部であり、紹介程度にとどめているとのこと。詳細は発表論文等で参照されたい。

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[紹介]里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く:藻谷浩介、井上恭介、夜久恭裕(角川oneテーマ21)[要約]

人口が減っていくことはすでに分かっていることであり、であるならば、必然的に人の住まなくなっていく場所も増えていくことになる。 そうした場所を本来の姿に戻すという感覚は同意できるものである。

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[紹介]世界の99%を貧困にする経済:ジョセフ・E・スティグリッツ(徳間書店)[要約]

アメリカでの格差の拡大は、必然のレベルを超えている。富は金融関係者や大企業CEOら富裕層に偏り、どうにもならない状況になってしまっている。

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[紹介]ブルー・オーシャン戦略:W・チャン・キム、レネ・モボルニュ(ダイヤモンド社)[要約]

ブルー・オーシャン戦略は、血みどろの戦いが繰り広げられるレッド・オーシャンから抜け出すよう、企業に迫る。そのためには、競争のない市場空間を生み出して競争を無意味にする、というものである。

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[紹介]経営戦略全史:三谷宏治(ディスカヴァー・トゥエンティワン)[要約]

経営戦略の流れを書いた一般向けの読み物。人物にフォーカスを当てて経営戦略史を書いているので、個人的には読みやすかった。イメージしやすいというのもあったのかもしれない。

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[紹介]プロフェッショナルの条件:P・F・ドラッカー(ダイヤモンド社)[要約]

著作10点、論文1点からエッセンスを抜き出し、ドラッカー自身が加筆・削除・修正した本である。3部作『THE ESSENTIAL DRUCKER』のうちの第1部。

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[紹介]世界の経営学者はいま何を考えているのか:入山章栄(英治出版)[要約]

経営学に対するイメージが変わった一冊。今の経営学が(申し訳ないが)「意外に科学的」なアプローチをとっているのに正直驚いた。

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