定額音楽配信は音楽を聴きこむ時代から聞き流す時代へと変えていく

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良いとか悪いかという話ではない。

Apple Musicをはじめとする定額音楽配信は音楽の聴き方を根本から変えていくというだけのこと。

音楽配信が思ったように伸びず、なぜか音楽をCDで「所有」するのが好きな日本人だが、さすがにApple Musicはこの傾向を根本から変えていくだろうと思う。

すごい。このサービスはすごい…。

アーティストにとっては受難の時代かもしれないが、リスナーにとっては夢の時代の幕開け。

聴き方もアルバム単位ではなく曲単位へと極小化し、単曲を繋げて聴くスタイルがなじむようになると思う。
まさに、コンピレーションやミックスの時代である。

そして、アルバム単位ではなくなるため、一人のアーティストの作品を聞きこむということは少なくなっていき、ジャンル単位での聞き流しへとシフトしていくのではないだろうか。

だが、こうした聞き流しというのは、ともすれば「あの曲、なんだっけ?」という状況をしょっちゅう生み出すことになるだろう。
気に入った曲はその場で逃さないようにしないと、音とともに流れて行ってしまい、二度とお目にかかれない状況になってしまうかもしれない。

とはいえ、iPhoneの場合、Siriが優秀なので、フレーズを覚えていれば教えてくれるかもね。

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