Bangles / Greatest Hitsの紹介と感想

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このアルバム

バングルスのヒットアルバム。

1曲目と2曲目がAll Over the Placeからの収録。
3曲目~7曲目がDifferent Lightからの収録。
8はサントラ「Less Than Zero」から。
9曲目~12曲目がEverythingからの収録。

プリンス作曲による3曲目のヒットから、バングルスは有名になっていく。
続いての5曲目で全米No1。
そして、大ヒットとなったバラードの10曲目。

バンドのボーカルは全員がとっており、メインボーカルということはないバンドだったが、結果的にヒット曲のすべてがスザンヌ・ホフスがメインボーカルととった曲だった。
たしかに彼女の歌声は特徴的でキュートなところがあり、他のメンバーのボーカルよりも魅力的だったので、仕方がないのだが…。

BanglesGreatestHits
Bangles
Greatest Hits
(1990)
SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT

曲目

  1. Hero Takes a Fall
  2. Going Down to Liverpool
  3. Manic Monday
  4. If She Knew What She Wants
  5. Walk Like an Egyptian
  6. Walking Down Your Street
  7. Following
  8. Hazy Shade of Winter
  9. In Your Room
  10. Eternal Flame (La Flama Enterna)
  11. Be With You
  12. I’ll Set You Free
  13. Everything I Wanted
  14. Where Were You When I Needed Yo

プロフィール

バングルス(The Bangles)プロフィール:
女性4人で構成されるアメリカのバンド。
1980年代に数々のヒットを放ち、世界で最も成功した女性バンドの一つといわれている。
バングルとはアクセサリーの腕輪のこと。
1984年「気分はモノクローム(All Over The Place)」でデビュー。これを聴いたプリンスがホフスを気に入り、1986年に「マニック・マンデー(Manic Monday)」を提供。米英で2位の大ヒットを記録する。同曲が収録されたセカンド・アルバム「シルバースクリーンの妖精(Different Light)」からは「エジプシャン(Walk Like an Egyptian)」のナンバーワンヒットも生まれた。
1987年サイモン&ガーファンクルのカバー曲「冬の散歩道(A Hazy Shade of Winter)」、1988年「エヴリシング(Everything)」から「イン・ユア・ルーム(In Your Room)」、1989年に米英で1位となった「胸いっぱいの愛(Eternal Flame)」と立て続けにヒットを飛ばす。が、直後にバンドは活動を停止。
1999年に再結成、2003年にアルバム「ドール・レヴォリューション」を発表。
スザンナ・ホフス (Susanna Hoffs) (ヴォーカル、ギター)
ヴィッキー・ピーターソン (Vicki Peterson) (ギター)
デビー・ピーターソン (Debbi Peterson) (ドラム)
アネット・ジリンスカス (Annette Zilinskas) (1982年-1983年 ベース)
マイケル・スティール (Michael Steele) (1983年-2005年 ベース、ギター)
アビー・トラヴィス (Abby Travis) (ベース)