Dynamite Joint Recordings Vol1の紹介と感想

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このアルバム

クラブジャズの色が強いコンピレーション。

ただ、収録されているアーティストの数が少ないのがもったいないか。

Bell Cafe Bandが2曲。それも、同じ曲のオリジナルバージョンとリミックスが収録されている。また、Be Bop Dawgが3曲、Tate’s Placeが2曲(これは2種類のリミックスが収録されている)となり、アーティストのバリエーションがないは、面白味に欠けるかもしれない。

だが、このコンピは2曲目のためにあるといっていい感じである。

始まりから、背筋がゾクッとする。シンプルなメロディラインが続き、ミニマルな面があるが、これがとっても気持ちが良い。リズムもこれにとってもあっており、出来がすばらしい曲!。

6曲目はオリジナルだが、こちらのリミックスの方が数段よい仕上がり。ただ、ラウンジにはこちらのオリジナルの方が向いているかもしれない。

DynamiteJointRecordings1

Dynamite Joint Recordings Vol1
2000
Label : Dynamite Joint
Compiled by –

Dynamite Joint Recordings

曲目

artist / title
1. Frankie Valentine feat. Mandingo / Merengada
2. Bell Cafe Band / Gorilla With A Gun (Underwolves Remix)
3. Tate’s Place feta. Julie Dexter / Burnin (Jazzanove Remix)
4. Be Bop Dawg / Les Enfant (Catalyst Bossa Remix)
5. Be Bop Dawg / Turn (Exclusive)
6. Bell Cafe Band / Gorilla With A Gun (Original Version)
7. KVS / Freedom Now
8. MB Hifi / U Don’t Know (Exclusive)
9. Be Bop Dawg / Flatbush Dawn
10. Tate’s Place feat. Julie Dexter / Burnin (Kirk Degiorgio’s As One Remix)

アルバムの評価

★★★★★★☆☆☆☆
【評価の内訳】3.3
【構成・バランス】B=1.5
【飽きのこなさ】B=1.5
【曲の好み】Av.0.3
Aランク:2曲目
Bランク:6曲目