Jazz In The House 7の紹介と感想

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このアルバム

Slip’N’Slideレーベルからジャズ・ハウスのコンピレーション第7弾。

正式な題名は”Jazz in the House The Sounds of Summer”

ジャズもハウスになると、ムーディというよりは、瀟洒でお洒落な感じになる。

軽いパーティなどにはうってつけの音楽といったところだろう。

ジャズ・ハウスとはいっても、ジャズ色の強いものもあれば、ハウス色の強いものもある。さらには、ラテン・フレイヴァーのものもあり、多士済々である。

JazzintheHouse7

Jazz in the House 7
1999
Compiled by Phil Asher & Seamus Haji
Label : Slip’N’Slide

Jazz In The House

曲目

Artist / Title
1. Blue Six / Sweeter Love (Jay’s Full Vocal Mix)
2. Victor Davis / Brother (Bougie Soliterre Main Vocal Mix)
3. Teddy Douglas & Luis Radio / The Violin (Basement Boys Club Mix)
4. Soul Dhamma / Flower (K.O.T. Black Orchid Vocal)
5. Bougie Soliterre / Got The Bug (Main Mix)
6. DSL / Soothe Your Soul (Drums To Soothe Mix)
7. Ron Trent featuring Sonti / I Fight For What I Believe
8. Children Of Planet Earth featuring Raven / Fly Away (Roy’s Chi Town Dub)
9. Jovonn featuring Stephanie Cooke / Joy (Vocal Mix)
10. Restless Soul featuring Nathan Haines / After Ours (Phreak Time Mix)
11. Frankie Valentine / Ain’t No Ransom Without A Hostage (Club Mix Studio 21)

1曲目:アルバム自体もお洒落な感じだが、そのアルバム「Beautiful Tomorrow」から。最初に持ってくるなんて…ちょっとズルイ。

2曲目:しっとりと渋ーいでだし。正統的なジャズっぽい感じもするが、リズム部分はやはりクラブ仕様。

3曲目:リズムだけでの始まり。ストリングスを弾く音が入り、徐々に展開していく。その後、ピアノと、タイトルの通りバイオリンが入る。典型的なハウス。

4曲目:女性ボーカルとメランコリーなメロディで始まる。少し変速気味のリズムは、シャープな印象。そして、ハウスへと展開していく。

6曲目:ジャズというよりは、サンバに近い。笛の音も聞こえてくるし、何より賑やかだ、お祭りだぁ。

7曲目:前曲のつながりからだろうか。ラテン系のハウス。いわゆるジャズの印象とは異なるが、ラテンのリズムにジャズを取り入れている。この曲はラテンの薫りが強いか。

9曲目:ブラックのボーカルものの要素が強い。

10曲目:ジャズとラテンの融合系。管楽器はジャズ。リズムにはラテンを取り入れている。ムーディと軽快さが同居している面白さ。

アルバムの評価

★★★★★★★☆☆☆
【評価の内訳】3.8
【構成・バランス】A=2
【飽きのこなさ】B=1.5
【曲の好み】Av.0.3
Aランク: –
Bランク:1曲目、2曲目、3曲目、10曲目