Massive Attack / Blue Lineの紹介と感想(超おススメアルバム)

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このアルバム

基本的に3人組のMassive。

制作は実質3D-Del Najaが行っている。残りの二人はラッパーとしての参加に近い。

Massive Attackは1作ごとに音が変化する。ある意味このジャンルの変化がそのまま現れているといってよい。

さて、本作はこのジャンルの初期の頃の音といってよい。レゲーとラップがミックスされて独特のサウンドに仕上がっている。

特にこの頃は、レゲーの影響の方が強くでている感じがある。さらに、プリティッシュ・ロック、ポップスの要素が盛り込まれているので、アメリカ系の音楽とはさらに一線を画する形になった。

Massive Attack独特の重いキックは少ないもものの、特徴となってくる曲調の重さは随所に見られる。

MassiveAttack-BlueLine
Massive Attack
Blue Line
1991
Label : Wild Bunch

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曲目

1 Safe from harm
2 One Love
3 Blue Lines
4 Be Thankful For What You’ve Got
5 Five Man Army
6 Unifinished Sympathy
7 Daydreaming
8 Lately
9 Hymn Of The Big Wheel

アルバムの評価

★★★★★★★★★☆
【評価の内訳】4.5
【構成・バランス】A=2
【飽きのこなさ】A=2
【曲の好み】Av.0.5
Aランク:-
Bランク:1曲目、3曲目、6曲目、7曲目、9曲目

アーティストの紹介

Massive Attack(マッシブ・アタック)プロフィール:
Bristol(ブリストル)での、Hip Hop DJ集団・WILD BUNCHがDaddy Gらによって活動開始。ここに、Tricky(トリッキー)も参加していた。そこにグラフティ・アーティストのRobert Del Naja(3D)が参加。そして、Andrew vowles(Mushroom)が参加。
このWILD BUNCHに参加していたDaddy G、Robert Del Naja(3D)、Andrew vowles(Mushroom)がMassive Attackとして活動を開始。1988年に自主制作のシングル「Any Love」をSmith&Mighty(スミス&マイティ)らの協力を得てリリース。1990年にはボーカルにShara Nelsonを呼びMassive Attackとしてアルバム「BLUE LINES」をリリース。1994年にTrickyも参加した2ndアルバムを制作。Tracy Thornと Nicoletteがボーカル参加し、アルバム「Protection 」をリリース。また、「Protection」のDub remixとして「No Protection」をリリース。1997年に、自身のレーベルMelankolicを立ち上げる。1998年サードアルバム「Mezzanine」をリリース。1999年にMushroomが脱退。3DとDaddy Gの二人で活動を続け、2003年「100th Window」をリリース。しかし、制作は実質3Dだけによるものだった。