Chill Out Cafe 2の紹介と感想(超おススメアルバム)

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このアルバム

IRMA(イルマ)のChill Out cafeシリーズ第2弾。

全体的にハウス色の強い一枚。

ハウスでもどちらかといえばブラジリアン・ハウスの雰囲気の強いものから、イタリア系のハウスから様々。

ChillOutCafe2
Chill Out cafe volume due (2)
1998
compiled by
Umbi Damiani, Cesare Cera

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曲目

Artist / Title
1 Skin 4 / Asia Experience
2 Dust / Talking city
3 2 Men 4 Soul / Spread Your Sax
4 Tameka Starr / Going In Circles (DJ Art Version)
5 Gazzara / Gato
6 Kekkotronics & LTJ / Gimmie the funk (Free Dub)
7 Tito Valdez / Baila (The Big Nowhere)
8 DJ Rodriguez / Disco boo
9 Be Noir / Gimmie your love (London Mix)
10 Jerome Van Rossum / Nublado (Orange Factory Rmx)
11 Sand / Byblos party
12 Science Force / Statik flowers

曲の感想

1曲目:曲名の通り、東洋的な印象が強い一曲。特に中国胡弓の音(?)が強く印象に残る。

2曲目:出だしのチャラーン・チャラーンというところが一瞬Juno Reactorの”Bible Of Dreams”に収録されている”Jardin De Cecile”に似ている。興味のある人は聞き比べてみて下さい。似ているんですよ、一瞬だけ…

4曲目:強いベース・ラインが気持ちいいリズムを演出している。癖のあるボーカルもまた良しの一曲。

11曲目:第一印象が、Innerzone Orchestra(=Carl Craig)の「Programmed」に収録されている”At Les”に似ていると感じた曲。

12曲目:このアルバムの中ではこの曲が一番好きである。氷点下で凍り付いた花は、砕け散る時にパリンパリンという音がするのだろうか、それともパキンパキンなのだろうか。この曲を聴くと、凍り付いた花が砕け散る時に鳴る音は、本当はこういう音なのだと確信できる。冷たい感じのするアンビエンス感の高い曲である。

アルバムの評価

★★★★★★★★★☆
【評価の内訳】4.5
【構成・バランス】A=2
【飽きのこなさ】A=2
【曲の好み】Av.0.5
Aランク:12曲目
Bランク:2曲目、4曲目、7曲目、10曲目、11曲目